マーケティングプロセス
マーケティングリサーチ CPPトップページ>マーケティングプロセス>ブランド評価
ブランド評価
ブランド監査
ブランドの評価は難しいものです。多くのコンサルティング・ファーム、広告代理店、調査会社、監査会社などが各社各様のフレームを用意しています。CPPのブランド監査のフレームはデビッド・A・アーカーの「ブランドエクイティ」のフレームを活用しています。つまり「ブランド認知」「知覚品質」「ブランド・ロイヤルティ(意識)」「ブランド連想」「その他(スローガン、ロゴなど)」の5つをフレームとしております。下図は、その一例として「ブランド認知」と「ブランド・ロイヤルティ」の概念を示した図です。
ブランド認知を見ると、認知ひとつとっても「TOP OF MIND」「ブランド想起」「ブランド認識」「ブランド未知(知らない)」の4段階に分類されています。また、ブランド・ロイヤルティでは、高いロイヤルティから順に「コミット」「好意者」「満足な買い手」「習慣の買い手」「スイッチャー」と分類されます。
このように、CPPでは「ブランド認知」「知覚品質」「ブランド連想」「ブランド・ロイヤルティ」の各フレームに応じた分類を用意しています。そして、それぞれをプリコーディング化・スコア化してブランド・スコアを算出しております。これらの結果を時系列で測定すれば、どの時点でどういった部分に問題があるのかを発見することが可能となるのです。







